映像資料貸出

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紙芝居

映像資料一覧


人権啓発のためのDVD・紙芝居の貸し出しを行っております。
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また、視聴覚教材活用例、講師一覧を⇒こちらから閲覧できます。
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紙芝居

内容

いじわるが大好きなたぬきくん。今日も森のお友達にいじわるをしています。ところが、たぬきくんの姿はどんどん薄くなり、ゆうれいみたいになっていきます。「みんなにいじわるをしたからかな?」と反省をしたたぬきくんは、いじわるをしたお友達に謝りに行きます。 たぬきくんの気持ち、いじわるをされたお友達の気持ちをみんなで考えることができる教材です。 【全12場面】 <対象年齢>就学前~小学校低学年

紙芝居

内容

三角形は、私たちの生活の中でたくさん見かけます。「次のさんかくなあに?」と、見ている子どもたちに答えを問いかけます。 いろいろな色や大きさの三角形。丸いスイカの中から三角形を見つけていく展開に、子どもたちはワクワクドキドキすることでしょう。 紙芝居の後、子どもたちに三角形を使った絵を自由に描いてもらい、発表し合い、お互いの違いを認め合う学習展開をすることもできます。 【全16場面】 <対象年齢>就学前~小学校中学年

紙芝居

内容

「みんなが毎日使っている言葉。何かを伝えるための言葉。誰でも自由に使うことができる言葉。私たちはそんな言葉の中で生きている。」との書き出しで始めるこの紙芝居は、「こんな顔になるときは、どんな言葉を言われたとき?」と子どもたちに問いかけながら、言葉と気持ちの関係を伝えていきます。 紙芝居の後、チクチク言葉とにこにこ言葉をグループで話し合ったり、いじめのロールプレイを取り入れるワークショップなども効果的です。 【全7場面】 <対象年齢>小学校低~中学年

紙芝居

内容

牛のみいちゃんを育てたおじいちゃんと女の子。食肉加工センターで働く坂本さんとしのぶ君。それぞれが、いのちに思いを馳せながら「みいちゃんが牛肉になる日」を迎える感動実話。 食育・命と人権について学ぶ紙芝居であるとともに、食肉解体業に携わっている人たちが受けてきた職業差別や同和問題について学ぶ切り口として活用できます。 【全29場面】 <対象年齢>小学校低学年~大人

紙芝居

内容

椿中学校の生徒たちが地域の偉人の学習を進める中で、地元古川町史談会の皆さんの協力を得て作成した紙芝居です。 昔、現在の古川町に片平村という村がありました。ある年の夏、今までにない干ばつによりほとんどの田は壊滅状態。さらに、稲の病害虫(ウンカ)が発生し、その被害を抑えるため、稲を焼くことと年貢を減らすことを久兵衛が頼み出ますが、代官はどちらも許してくれませんでした。 村人たちの我慢が限界に達し、村人の誰かが稲に火を放ったため、多くの農民が捕らえられ厳しく問いただされました。その様子を見ていた久兵衛は自分が身代わりとなり、農民を解放するよう願い出ました。そのため、久兵衛は藩主に処刑されてしまったの ...

紙芝居

内容

西余戸村の庄屋に生まれた森恒太郎(盲天外)は、33歳の時、両眼とも失明し落胆しますが、食事のときにこぼした一粒の米から前向きに生きようと勇気づけられたのでした。 村人たちから村長になって欲しいと懇願され引き受けるのですが、視覚障がい者であるため不認可とされます。恒太郎は、不当性を県知事に抗議して認めさせ、日本で初めて盲目の村長となりました。 恒太郎は、村を良くするために、青少年の教育、田畑や道路・河川の整備、貯金の推進による共同購入、小作保護積立金の奨励などに力を注ぎ、村人たちの暮らしを改善しました。 また、退職金すべてを投げ出し、障がいのある子どもたちのために、松山に盲唖学校をつくりました。 ...